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可愛い服を着たい、モデルさんのように引き締まった素敵な身体が欲しい。

「トレーニングをするとボディビルダーのようにムキムキな身体になっちゃうんでしょ?」

そう思い、トレーニングに一歩踏みだせない方多いはず!

そんなお声をよく耳にします。でも大丈夫!!

女性でも逆三角形にならないような、引き締まったボディを手に入れる方法をご紹介します。

回数や重さに気を付けて行う

実は筋力トレーニングにも様々な方法があります。

ここで重要となるのが「扱う重さ」と「回数」です。

ボディビルダーのような身体を大きくしたい方はじつは“高重量”“低回数”で行っているんです。

逆に脂肪燃焼を目的とするかたは“低重量”“高回数”で行うことになります。

どれくらいの重さがベスト?

しかし、ここで穴となってしまうのが重さは軽すぎないこと。軽すぎると、「ただやっているだけ」2という状態に陥ります。

  • 重さが適正ではない
  • いつまでたっても効果がでない
  • ストレスになる

結局この負のサイクルが生まれてしまい、トレーニングを断念してしまうことも…。

ムキムキにならない重さは自分自身の中で「もうこれ以上あがらない!!」というのを最大12回程度。

段々と体が慣れてくると重さが上がるようになります。

これは筋力もついていますが筋パワーもついています。

インナーマッスルをトレーニングする

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みなさんがイメージしているムキムキというのは冒頭でお話したボディビルダーのような身体かと思います。まず「アウターマッスル」と「インナーマッスル」という二つがあるのを覚えましょう。

表面状にぼこぼことでているのがアウターマッスルというイメージで結構です。

さぁ、インナーマッスルは主に「体幹トレーニング」として耳にしたことがあると思います。

体幹トレーニングといえばおなじみのサッカーの長友選手の本が話題になりましたよね。

この「体幹」というのは主にスポーツで養われることが多いです。ですが、社会人になるとどんどん

スポーツをする機会が減ってしまうことが多いかと思います。

ではどうやってトレーニングをするか?

・バランスボールを使う

私も自宅にありますが時折図のように腹筋群のトレーニングをしたり、ただ乗ってバランスをとったりすることによって深層部の筋肉は養われます。もちろん場所をとるので下の図のバランスディスクもお勧めです。

お値段も大体3千円前後で購入することができます。

さらにインナーマッスルをトレーニングすることにより美しく女性らしい身体のラインを作ることが可能です。

 

女性でもムキムキにならない筋トレ方法まとめ

  • マシンやダンベルのトレーニングなら12回が最大の重さまで頑張る
  • アウターマッスルよりインナーマッスルでトレーニング

 

とても簡単にご家庭でも行うことができるのでぜひ一度実践してみてください。