rp_c772fd9daba1b0301dac5bec47ec118f_s-200x300.jpg

友達の結婚式、数年前に参列したときよりも「今はこれってありなの?」って思うことがよくありませんか?

結婚式のスタイルもファッションも時代の流れによって変化していきます。

ですが主人公は新郎新婦、マナーは守らなくてはなりませんね。

でも一体何がよくて何がだめなの?そんな方に最低限困らないポイントを3つご紹介します。

 

昼と夜の挙式で共通すること

ある程度みなさんもご存知かと思いますが、

  • 新婦と被る白系ドレスはNG。

できればクリーム色や薄ピンクなど、写真を撮った時に白く見えがちなものは避けた方がいいかとおもいます。

  • 肌の露出が高いもの(肩だしやミニ丈のもの)

新婦よりも目立ってはいけません。またボディコンなどの身体のラインを強調するものや背中や胸元が大きくあいているもの。そして最近では芸能界で多いようですが、膝よりも上の丈のドレスを着用することが多いそうです。そちらも露出度として高くなるのでお店で購入する際も気を付けた方がいいかなぁと思います。

黒のドレスを着る場合のポイント

結婚式

ドレスの色選びには苦戦する方多いかと思います。

黒のドレスは着回しが利きますが靴やバッグなどの小物など全身黒のスタイルですと不祝儀の席を連想させてしまうことが多いので全身黒は避けておいた方が良いと思います。

でもポイントになる考え方としては日常のファッションと同じで、ワントーンコーディネートの場合は差し色を取り入れる!

バッグや靴などで色のあるあざやかな小物を取り入れると差し色としてもバランスのとれたスタイルになると思います。

 

流行りのバイカラードレスやオールインワンは?

①ここ数年カジュアルなスタイルでも「バイカラー」という2色づかいが流行しています。

もちろん見た目にも可愛いですしおしゃれなものが多いですよね。

私も一着ワンピースとして持っています。

ですが結婚式での「バイカラー」は2色づかいで「別れる」という意味合いが強いものになると

いわれていて縁起があまりよくありません。ですのでバイカラーのものは避けた方がよさそうですね。

  • オールインワンは結婚式ではなし!披露宴や二次会ならぎりぎり…アリ?という範囲です。

ストールやボレロを羽織ったとしても結婚式ではカジュアルすぎる格好です。

ですがオシャレ度としては高いので二次会としてはまだ許容範囲かと思います。

ただ、地方での結婚式や周りの目を気にするのであれば避けた方がベストかと思います。



 

結婚式のファッションコーディネートで困らないポイントまとめ

  • 新婦よりも目立つ・もしくは同等のカラーやスタイルは避ける
  • 周りと被らないようにするならカラーな小物を取り入れる
  • あくまでも静粛な場なので品のあるスタイルを心がける

 

結婚式の主役は常に新郎新婦です。女性ですし、おしゃれしていきたい気持ちはよくわかります。

でも、幸せな人と誓いを交わす素敵な笑顔や雰囲気を魅だしている2人には敵いません。

だからそんな主役を心から祝福できるようにまずは自分自身が内面を美しく着飾ってくださいね。

そうするときっと素敵な出会いがあるはずです…。