NY

 

こちらの本。思わず「女子力を高めたい!」というカラーのピンクでさらにモデルの笑顔が印象的な表紙です。

ですがそこに惹かれたわけではありません。(笑)

 

元々この本の著者の「エリカ」さんの第一作“ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法”という本からファンで購入しました。

 

NYにあこがれる私は、第一作の作品以来どうしても彼女が気になってブログをチェックしたり

それこそ「王様のブランチ」でランキングされていたりして「本が出版された!!」と思うと何がなんでも手に入れます(笑)

 

ですがこの本は発売当初は書店でもネットでも中々買えずに本屋さんを歩き回りましたね。

ぜひ今回は彼女がNYで生活をしていて感じた「美の磨き方」をご紹介します。

他人の輝きに惑わされない。

 

彼女がこの文章の後に

「ニューヨークでは女性たちは見た目で勝ち負けを図るという比較意識を持たない」

 

と綴っています。

 

ここで私は思ったのです。「日本人は人目を気にする」存在だと。

 

正直それは日本人ならではの文化であるとも思います。

 

ですが必要のない「比較意識」をもっていませんか?

 

特に女性にありがちなことですがそれが「嫉妬」に変わり子供であれば「いじめ」につながっています。

 

「美しいもの」=「自分にないもの」と誰でも感じるはずです。もしくは自分の美しさに気づけていないからというのもありますが…。

 

では私たち日本人は「自分にないもの」ってどうしても「欲」として手に入れたくなりますよね?

ここからニューヨークの女性と日本人の女性は分かれるのだと思います。

 

私もニューヨークの女性だけではなく海外の方と多く関わる機会があります。

 

そうすると男女問わず必ず「褒めてくる」のです。

そして「どこで買ったの?」「どこの?」や共有しようとしたりします。さらには何度も会う方は「今日も素敵ね」というようなことを挨拶に交えて言ってくれます。

 

では日本人ではどうでしょう?

 

「褒めてくる」ことはあるかとおもいますが内心妬みなどがありませんか?

「この人の上に立ちたい」別の言い方だと「向上心が高い」とはありますがブランド品を持っていても「お金かけてるなー。」などそういった考え方をしてしまいます。

 

ただ、これはコミュニケーションの文化の差だと思います。挨拶でのキスやハグを日本人はしませんし、ニューヨークでもキスやハグがあっても嫉妬は存在すると思います。

 

ですが著者のエリカさんはニューヨークの女性と出会って他人の輝きを「尊敬」しながら生活をしているのだと思いました。

 

この本は自分の内面から磨く素敵な言葉がたくさん載っているのでぜひ読んでみてください。