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こちらの本は私が19歳の誕生日に親友からプレゼントとしてもらった本です。

彼女は私のブログを通して本を読むのが好きになったと知ってプレゼントしてくれたそうです。

包み紙がヴィレッジヴァンガードに入っていたのできっと彼女はそこで購入されたのかと思いますが確かにこういったタイトルの本は最近よく見かけますよね!

20代を迎える前に贈り物としてくれたこの本。

100種類のうち今回は素敵な言葉をご紹介します。

群れから脱出すると時間は増える。

どうしても「仕事の付き合いで…」「飲み会が…」という状況になるでしょう。

この文章は私が「なるほど!」と納得した文章です。

 

実は私、知人は多いほうだと思います。ですが、大人数というのは学生時代から苦手でそれこそ高校生のときには女子で10人グループだったんですね。

 

最初はみんなでお昼を食べたりして良いんですけどふと疑問に思ったのが「10人いて共通の話題する時間が少ない」と感じたんです。

2年間同じクラスなので特に男女ともに仲の良いクラスでした。

 

私と性格が合う子と自然に2人でいるようになりましたね。でも残りの8人とは特に亀裂もなく平和に過ごしていました。これが私が群れから抜け出した瞬間です。

 

人は大人数でいることによって自分を守ろうとしている。弱い生き物です。

 

群れから抜けた私たちは次第に男子と仲の良い昼食をとるようになり、普段話さない子も話しかけてきて結果ほぼ全員と仲良くなりました。

 

そんな高校時代で「群れることから脱出する」ことを覚えた私は就職してからでもそうでした。1年目にも関わらず同期の飲み会には参加せず、その時間を自分に当てました。

 

勤務時間と対に限られている自分の時間。「自分の時間=自分を成長させてくれる時間」として考えるようになりましたね。

最初は職場の先輩たちとの飲み会は気乗りしませんでしたが、「この人達と話すと自分を成長させてくれる!」と思い言い方はよくないですが人を選ぶようになりました。

“楽しい時間”はもちろんですがその時間で何を得るかがポイントかと思います。

 

それはそういったプライベートだけではなく例えばある企画をチームで任されたときに、

役割を果たせるか?」ということにつながってくると思います。

集団で生活していた人はずっと人の影に隠れていた人もいますし、反対に我が強い人もいます。そうするとチームとして戦力にならないんですね。なぜかというとどうやったらいいか“方法”がわからない人がほとんどですから。私はそういう人間をたくさんみてきました。

 

 

より周りと差をつけたいのならば「自分を成長させる時間」にあてませんか?

それは将来にも評価にも大きく関わってくると思います。

 

 

今回は100の言葉の中から1つだけご紹介しました。

他の99個にも素敵な言葉が詰まっています。もちろん20代の方だけではなく、

どんな年齢の方でも共通する言葉もたくさんあります。

その証拠に当時40代だった私の母がはまりました(笑)

ヴィレッジヴァンガードだけではなく書店でもみかけるので探してみてください!