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慌ただしいランチの時間!12~14時の間はどこも世の中のサラリーマンやOLの方はランチタイムの時間でしょう。

与えられた時間の中でなんと日本人がランチタイム時に食事にかける平均の時間は なんと23分!!食事を済ませたあとに一服をしたり、同僚とお話をしたり…。

そうすると、健康志向が高くなっている私たち日本人は「栄養」を気にしながらも 「時間」を気にしているのがおわかりかと思います。

それでは今回は手軽に済ませられるランチの中で組み合わせ次第で変わる食材選びの方法をご紹介します。

タンパク質を重視

実はタンパク質って摂取できているようできていないんですよね。まずタンパク質とは?

大きくわけると「肉類」「魚類」「大豆・豆腐類」「乳製品」「卵」という5つのものがあります。

タンパク質は私たち人間の細胞を構成している重要な役割を果たしているのです。
例えば、骨や筋肉、そして驚きかもしれませんが皮膚や爪、髪の毛、血液もタンパク質でできています。
なんだか疲れるなぁ、髪の毛がパサつく、肌が荒れるなぁと感じたら食事を見直してみてみましょう。
タンパク質が欠けているかもしれませんね。 そしてこの5つの要素からあるものを選んでいきましょう。

野菜ってどれくらいとればいい?

・野菜は絶対! みなさんの中でもなんとなく「野菜不足だ」「野菜全然食べてないから野菜食べないと」などそ2ういった“野菜=健康”のイメージが強いと思います。
ですが最近は特に女性で野菜がたくさん入ったパックしか食べないという方もいますよね。
今ではコンビニで便利なのが「1/2日分の野菜を摂取することができる!」 等と書いてあるサラダがありますよね。
私も栄養の勉強をするまではそれを食べて炭水化物を抜いたり…。
それで満腹感は得られるけれど、必要なカロリーとしては足りないのでお腹はかえってペコペコになってお菓子に手を出したり。

でもそれも結局は栄養の偏りです。 そもそも低カロリーかつ満腹感が得られるので数年前には「キャベツダイエット」などが流行り3ましたよね。 野菜の摂取量は一日350gと言われております。

350gというのはだいたい両手で山盛りいっぱいほどが目安になります。 例えばそれはキャベツ1玉ぐらいですので無理にサラダの大きいパックだけで済ます必要はありません。
今日一日の食事の流れを予想して野菜の量を決めれば大丈夫です。
そもそも野菜には豊富なビタミンが含まれていることはなんとなくご存知ですよね。 ではそのビタミンには一体どんな役割があるか知っていますか?
炭水化物やタンパク質、脂質と摂取することによってスムーズに栄養素を分解する働きがあるのです。
ということは野菜も併せて摂取することで効率よくエネルギーとして使われることが可能ということになるんです!

炭水化物は減らすべき?

答えは「NO」です。
炭水化物というのはそもそも“糖質+食物繊維”で成り立っています。
働いているみなさんはランチのあとも仕事があり、中には遅くまで残業している方もいますよね。 そんな頭をフル回転させるエネルギーの源は「糖」なんです。
「糖質」こそが唯一の脳のエネルギー源として使用されます。 かといって摂取のしすぎは体脂肪として蓄積されることがあります。
そうするとプニョプニョのお肉がお腹周りにつきやすくなっちゃいますよ。

時間があればこのように一汁三菜がそろえられるようになるとベストですね。

栄養の偏りを防ぐポイントまとめ

① 意識して摂取するのはタンパク質
② 野菜の量は一日の摂取具合で調整
③ 炭水化物を減らす必要はない

この上記3点を踏まえるだけで、コンビニでの食材選びやお店に入った時のメニュー選びが 楽しくなります。 ただし、あえて脂質として油ものをとることはないですよ。 調理には大体オイルが使われていますので。 私がコンビニで食材を組み合わせるのだったら例として、

① サラダチキン
② 卵入りサラダ
③ 鮭おにぎり

こんな単純でいいんです。 ぜひ活用してみてください。