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読書の秋、スポーツの秋、そして、食欲の秋!

家庭料理にも取り入れたい秋の味覚!

「秋といえばこの食材・料理!」をご紹介します。

 

 

超鉄板のキノコ類の恐るべし保存方法でいつもと違う味わいを!

本当は松茸が食べたい!でも松茸は高価でとても我が家には…。

それだったら低価格で身近なスーパーでも売っているキノコ類を使いましょう。

実は我が家では晴れの日はキノコ類を日光に当てて干しているんです。

そして冷凍にして使いたいときに使います。

実はこの技、栄養価がさらに高くなって非常にお勧めなんです。

キノコにはビタミンDというカルシウムの手助けをする働きがあるビタミンが豊富です。

そして日光に当たると人間もですが、ビタミンDが作られるんです。

そのまま冷凍にすると味わいが閉じ込められて使うときにさらに深い味がでるんです。

もちろん炊き込みご飯にも使えますし、お味噌汁なんてよりキノコ類の味わいが深く感じられますよ。

 

 

旬な魚はサンマと秋鮭

2秋といって思いつく魚はやっぱりサンマ。素材の味を楽しむにはやっぱり焼き魚が

お勧めですね。意外と手に入りやすい秋鮭は焼くだけじゃなくて、照り焼きや

ソテーにしてもいいですね。そしてきのこで和えたソースを作れば

メインの料理は一気に秋へと早変わり!

 

かぼちゃやさつまいもではグラタンにして子供に

喜ばれる料理に!3

秋はハロウィンもあるし、かぼちゃやさつまいもの季節。

かぼちゃはよく煮物にしたりしますよね。

でもせっかくならいつもと違う料理。

もちろんドリアにしてもOK。

こちらの写真は私が昨年の秋に作ったものです。

グラタンが一番の得意料理なんですがこの時はドリアに

しました。かぼちゃと玉ねぎや野菜をたっぷり入れて

敢えてかぼちゃを見せるように盛り付けをして

チーズを沢山!

以前は小麦粉からホワイトソースを作っていましたが

この時は缶のホワイトソースを使いましたね。

これがかぼちゃではなくてさつまいもでもまた可愛い仕上がりになりますよね。

 

 

 

 

秋の食材を使った料理ですが、ポイントはいつもの料理にちょっと手を加えるだけ!

難しい料理に挑戦しなくてもさつまいもやかぼちゃみたいに食材を取り入れることや、

いつもの鮭料理は付け合わせを変えてみるとか何か一つや二つ変えればいいんです。

難しく考えなくてもおいしい食卓が完成するのでぜひ実践してみてくださいね。